学び・敎育

【体験中】教育の質を落とさず教育費を安くする工夫(うちの場合)

家計の支出を見直したくても教育費に手を付けるのは抵抗がありますよね。

いくら「教育費を聖域にするな」といわれても、頑張る子供をサポートするのが親の役目と考えてしまいます。

でも一番お金がかかる部分が教育費でもあります。

教育費の見直しを行いたい。(質は落としたくない)

我が家の現在進行形の取り組みです。

教育費を安くする必要がある理由

夫が早期退職により収入減が決定したため、我が家は教育費の見直しを徹底的に検討する必要が出てきました。

実際早期退職したのは昨年です。

でも夫は子会社に移ることができ、どうにか最初の1年半ほどは収入の減少は少なめに抑えてもらってます。

ところが、その特例も今年度末まで。

来年度からガクっと収入が下がります。

子供は現在高2と中2。

そう、いまから一番お金がかかる時がやってきます。

教育費を安くする工夫は長年かけてやってきた(つもり)だけど

いずれ夫の収入減はなんとなくわかっていたので、あとあと教育費がかからないよう考えられる工夫は自分たちなりに行ってきました。

兄 高2 公立小→公立中→公立高校 目指しているのは国立大学
妹 中2 公立小→公立中 目指しているのは公立高校そして国立大学

オール公立(国立)で行く予定です。

公立高校から国立大学を目指すには(出来たら現役)ある程度の学力の余裕をもって高校に入る必要があります。

そのため、夫の収入に余裕があるうちに塾などの教育費はかけて、学力をできるだけアップしておきました。

どんなに勉強で対策をしても受験当日のトラブルなどで公立高校に入れないこともあります。

そんな時でも学費があまりかからないように、私立高校は学費が無料になることができるように保険を掛けておきました。

長男は私立高校の学費全額免除の権利を持って公立受験に挑むことができました。

教育費 見直すべきは塾代

高校生の塾について先輩たちの動向

長男の通う高校の母親たちに高校に入ってからの塾について徹底リサーチしました。

「本気でいい大学を目指す層」は塾(または予備校)に通わせるとのこと。この場合部活はムリまたは、あまり活発ではない部活を選ぶことが多いようです。

他の私が聞いた中の大多数は「高校生は忙しくて塾には通えない」「部活をしたいガッツリしたいから1,2年生のうちは塾に通えない」などの意見が多かったです。

それを聞いて私は「高校に入ったら1,2年生の時は普通は塾に通わないんだな」と漠然と思っていました。

ところが。いざ大学受験が終わってみると塾に通っていなかった層は軒並み浪人生になっている人が多かったです。

いや、ガチ勢も浪人になってしまった人がほとんどでした。

やっぱり「大学受験は厳しいなあ」と感じました。

塾に行かなかった層の大半の意見は「高校に入るまでは塾無しでもOKだったけど、大学受験はキビシ~」という意見が多かったです。

そして口をそろえて「浪人はお金がかかる!」とのこと。

長男に聞いたら「部活をしたい」と。(運動部)

うーん、どうしよう。部活をするなら塾に通えない、でも塾に通わなければ浪人する。(あくまでうちの周りの数人のみのデータですが。)

塾はお金がかかりそうだし、経済的理由から国立大学に行ってほしいし浪人は避けたいし・・・うーん。こまった。

※私立大学や浪人を否定しているわけではありません。あくまでも我が家の経済的理由からです。

自分で通いたい塾を探してきた(長男)

困っていたら兄が自分で「ここに通いたい」と塾のパンフを持ってきました。

まあ、本当は自分で探してきたというよりも中学の時の塾からプッシュされたといった方が正確ですが。

「部活をしていても通える映像授業の塾に入りたい」と言い出しました。

値段を見てびっくり。とても高い!(映像なのに)

「これはムリ」といったのですが「絶対に頑張る」とのこと。

子供が「絶対に頑張る」といっているのにお金を理由に辞めさえることはできたらしたくないと思ってしまい、削って削って最低限のところで入塾。

今考えたら去年の春なのでコロナで入学同時休校の時期、学校にも行けず、他にやることもなく、入学当初はこの塾があって本当に良かったです。

ほかの塾の話を聞くと急遽オンライン授業に切り替えたり、かなりバタバタしていまいたが、たまたま元々が映像授業だったので落ち着いてスタートできました。そこは感謝しています。

でも、去年の4月に入塾、すぐ8月に「追加」でまた12月に「追加」。

1年くらいは持つかなと思って入塾時まとめて払った塾代(身を削る思いで)だったのに追加追加でどんどん塾代は膨れ上がりました。

先生からの電話ではその「追加」がまたそろそろやってくるとのことです。(ヒイ)

しかも来年度は二人そろって受験生。

今通っている塾の費用も大幅アップするのが目に見えています。

教育費を安くする具体的計画

夫の収入が確実に下がるのに上がり続ける塾代。

見直さなければなりません。

塾のどの部分を見直すか

今の塾の更新で選ぶ授業を厳選して半分以上を別のオンラインに移行
塾のほかに習っている英語(月2万)のみをオンラインに移行

モチベを下げない工夫

質を落とさないように教育費を安くしたのに、モチベが下がってしまったら元も子もありません。

兄の塾代は高いのですべてオンライン塾にしたらかなり塾代は浮きますが、以下の理由でそれはかなりモチベがダウンしてしまうと思い今はやめておくことにしました。

  • 自分で選んできた塾である
  • 気に入っている(それなりに頑張っている)
  • 部活などで塾に行けない日が続いたら先生(大学生?)から電話がかかってくるようなサポートあり。
  • グループで励ましあうような仕組みもあるようだ。

そのため、まず一部のみをオンラインに移行して様子を見ていこうと思います。

長女は英語塾は元々そこまで喜んで行っていませんでした。

大学受験制度が変わるということで「英語耳」は一朝一夕では育たないということを聞いて通いはじめたのですが、普通の塾にプラスで通うのは負担も大きかったようです。(親も子供も負担大)

なのでちょうどいい機会になります。

そして2人には数か月前から何度もどんなにいまのオンライン塾は質がいいか、本人に話したり聞こえるように夫に話したり、洗脳してきました。

準備はしてきたので、いよいよ実行に移します。

まとめ

  • 教育費を安くしたいけど質は落としたくない(希望)
  • 見直すべきは塾代
  • 大学受験は甘くない世界
  • 高すぎる塾代の一部をオンラインに移行
  • モチベを下げないような工夫も
【スタディサプリ高校講座】料金・クチコミなど。やはりコスパすごかった スタディサプリが選ばれる3つの理由! 圧倒的にわかりやすい神授業 神授業は暗記を理解に変えます。だから...